■PROFILE

Vivi

  • author: Vivi
  • 無類の駅伝好き
    某大学のヒンディー語専攻3年。それなりのインド好き。アマルティア・センに傾倒中。
    現在は部活も隠居して一人マラソンの生活。
    《自己ベスト》
    恥ずかしながら…
    (1000m:2'43"8…2005年)
    1500m:4'09"41…2005年
    (2000m:5'57"3…2005年)
    (3000m:8'59"06…2005年)
    5000m:15'48"9…2002年
    10000m:33'55"…2002年
    3000mSC:9'35"30…2002年
    ハーフ:1゜18'04"…2004年
    30km:1゜56'04"…2002年


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    日本選手権
    本日の種目:
    Track…男女100m、400m、女子800m、男子10000m
    Field…男子高飛び、男子槍投げ、女子円盤投げ、女子幅跳び
    混成…女子7種(後半)

    昨日監督からこの選手権のチケットを頂いたので有効に利用させてもらうべく、朝市のバイトもそこそこに切り上げて国立競技場へ直に駆けつけた。実際に買うと2000円はするようだ。

    なんと、女子の400m、800mで日本新です!!!!
    400mは福島大の丹野さんが自信の記録を1秒弱更新する51"93
    800mは京セラの杉森さんが0.01秒短縮して2'00"45
    いやぁ、ゴールして速報の記録が出た瞬間に鳥肌ものでした。

    男子の種目も100mでは、日体大の学生が優勝し、400mではかの有名な高校生スプリンター、大阪高校の金丸が逃げ切るなど、学生の活躍が目立った。

    10000mはさすが実業団、といった感じです。エントリーの名前も有名人がずらり。天候も長距離にはうってつけで、記録にも期待が高まった。例によって、オープン参加のケニア勢で先頭をひた走り、後方で日本人集団が形成されているのはもはやおなじみの光景。日本選手権名だけあって勝負にこだわるレースながら28'一ケタでまとめるのだからうちらのような凡人からするとすごい話だ。

    最後の圧巻は女子の幅跳び。
    花岡と池田の一騎打ちだが、1本目で花岡6m30をマークし、そのまま1位で3本目まで終了…と思いきや、3本目で池田が6m60を出してトップに出ると、ベスト8に絞られての後半戦に突入。花岡は4本目で6m61と1cmリード。しかし、池田が5本目で6m69を出してトップを奪い返す。最終試技で花岡は底力を出して6m69と池田と同記録に並ぶ。しかしセカンド記録で花岡が買っているので、池田は6m61以上が要求された。そして、池田の最終試技。ここでこちら執念の6m61をマーク。非常に珍しいケースのセカンド記録まで同記録だ。3番目の記録で池田が勝り、池田の優勝。
    こんな激しい争いを見られたのはものすごい貴重なことだと思う。

    今日の日本選手権を見て、5人各々のモチベーションが上がったのは言うまでもない。
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    りくじょう | 22:25:40| Trackback(0)| Comments(0)
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