■PROFILE

Vivi

  • author: Vivi
  • 無類の駅伝好き
    某大学のヒンディー語専攻3年。それなりのインド好き。アマルティア・センに傾倒中。
    現在は部活も隠居して一人マラソンの生活。
    《自己ベスト》
    恥ずかしながら…
    (1000m:2'43"8…2005年)
    1500m:4'09"41…2005年
    (2000m:5'57"3…2005年)
    (3000m:8'59"06…2005年)
    5000m:15'48"9…2002年
    10000m:33'55"…2002年
    3000mSC:9'35"30…2002年
    ハーフ:1゜18'04"…2004年
    30km:1゜56'04"…2002年


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    jog三昧
    土曜日からのメニューをReview

    土:60'jog
    日:30'jog
    月:60'jog
    火:40'AT走

    とまあ本当にただ走っているわけである。別にペースも何もなく、思うがままのペースで適当に時間を設定し、ちょっとエンジンがかかってきたらちょっとだけ飛ばしたり…てな具合だ。今日はなぜか後半にキロ4近くまで上がって、40分でヘロってしまった。チャリのおばちゃんも抜かれてびっくりした表情を見せていた。まあキロ4って時速に換算したら、15km/hだもんなぁ…。

    まだまだカラダがちゃんと動いてくれない…うーむ、今週は体力を戻すためのjogでがまんしよ。
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    りくじょう | 20:10:59| Trackback(0)| Comments(0)
    そして次の章へ
    土曜日を以って、幹部交代を無事すますことができた。

    もう自分が引き継いでから1年たったのかと思うと、ものすごくダッシュで過ぎてしまったようにも思える。1人一言のあとに後輩たちが花束を用意してくれていた。ベタだとわかってはいるものの、「にくい演出しやがる、やいやい」と感慨にふけってしまった。
    051126_1443~001.jpg


    OBとも4年生主将の議論で一悶着あったが、それなりに落ち着いたようだ。最後に投下したミサイルメールを改めて見て、社会人に半分浸かっている自分を見た。こうして自我というものは損なわれていくのであろうか…。
    何はともあれ、これで積もりに積もった仕事もなくなり、長距離陣も滅亡してしまったので、自分がコミットすべきところがなくなった。自分のような説教臭くて口うるさい元老院はいい加減に退いて、そろそろ自分で思うがままのマラソンへと動き出してもいいころなのではないかと思う。

    今後の主なレースはこんな感じでいく予定
    12月…10000m
    1月…喜多フル
    2月…神奈川ハーフ&府中駅伝(5㎞)
    3月…立川ハーフに出る?

    とりあえず、気分を一新するために靴を変えてみた。一人マラソンパートとなるわけだが、孤独なフルマラソンに耐えるためにも、これが最良の選択肢なのではないかと思う。
    051127_1811~001.jpg

    ↑結局今履き続けているアップシューズの色違い。これでこのシリーズも3代目。


    りくじょう | 12:42:33| Trackback(0)| Comments(1)
    幹部交代を前に…
    長かったような短かったような、そんな主務生活も明日の引継ぎをもって終わりである。といっても、細かいことがちょくちょく残っているので、完全にではないけれど。

    思えば、去年は引継ぎをして早々にケガをし、4ヶ月にわたる暗黒時代に耐え、シーズンインしたとたんに仕事が山積する始末。文字通り身を粉にし、時折周りから同情を買う羽目にあってしまうこともあった。それでもなんとかこうして何事もなく主務の任を引き継ぐことができた。

    もう主務業はリタイアして働かなくてすむんだなぁ…と嬉しい反面、ちょっと寂寥感も残る。なんか複雑。とはいえ、競技そのものからはリタイアしたわけではない。日本を離れる3月まではしっかり競技者であり続けようと思う。
    これを機に冬のシーズンに向けて一つ切り替えていこ。

    りくじょう | 21:18:44| Trackback(0)| Comments(0)
    寒いからって…
    最近更新がまばらでした。走っていなかったわけではないのです。ただjogばかりでネタがなかったとです。
    今日は、久々にまっとうなメニュー。

    メニュー:12000mペース走(3'35"/km)

    3'34"-3'35"-3'35"-3'35"-3'35"-3'32"-3'36"-3'35"-3'34"-3'32"-3'29"-3'26" …Total 42'44"

    それにしても、今週に入って急に寒くなった。1年生たちも真新しいブレーカーを装備しているし、長距離としても手袋がほしい季節になったのだなぁ、と感じてしまう。
    当初は3'40"ペースでラクにいこうとしたけれど、ランパンになった途端に寒くなってきて、こりゃまずい、と序盤から1周86"に切り替えていった。86"で安定してきたので、そのまま続行。途中手袋をはずしたら、急に手足が冷えたので付け直し。まったく…ただのロスになってしまったじゃないか、と自分にダメ出し。終盤でちょっときつくなってきたものの最後まで崩れずに走れてほっとした。久々のポイント練はきついけれど、ちゃんとやった感があっていい。

    G祭の期間は練習にならないと思われるので、地道に時間を見つけてカラダを動かすようにはしたいところ。でも結局飲んだくれているだけなんだろな。

    りくじょう | 01:21:03| Trackback(0)| Comments(0)
    審判講習会・Final
    昨日は最後の審判講習会。というだけあって、講習生であふれかえっていた。上柚木にこれだけ集まるのもなかなかお目にかかれない。

    仕事は…砲丸の補助員だけだった。つまり砲丸を足で止めて運搬。あとは芝生でグダグダというなんとも無益な時間をすごす羽目にあった。唯一5000mOPの間はK学院の一軍クラスの人々による超級のレースで、いいものを見させてもらった。トップが14'19"だったか…その後続々と14分台でゴールし、10数人が14分台の高速レースで15分台なんぞスローモーションだ、たわけが!と言わんばかりのものだった。ああいう人たちの練習ってどのくらい過酷なのだろうか…想像したくもない。

    今日のお笑い語録
    麺類は昼食派か?夕食派か?という議論の中で…

    「うどんは…夕食かな。…パスタは…ん~~昼ではないかなぁ…」
    「じゃあ、ラーメンは?」
    「ラーメンは嫌い。」

    はい、しっかりオチました。誰の発言でしょうね?

    りくじょう | 23:33:01| Trackback(0)| Comments(0)
    多摩川という名の大海
    メニュー:15kmAT走

    昨日のジャン&ドボンの惨劇のおかげで、午前中は身動きとれず。夕刻になってようやく走れるコンディションに回復した。
    多摩川でいつものようにjogっているのも味気ないので、ちょっとばかりペースアップさせて、中河原付近の橋まで足を伸ばしてみた。川沿いだけで往復約9㎞は景色も変わらずさぞかし退屈と思われそうだが、そうでもない。ここでは実に様々な人が行き来しているわけで、ごくふつうのjoggerから箱根クラスの大学生まで幅が広い。もちろんロードバイクの集団とかも自分を一瞬で抜き去っていくのだが、たまには自分の方が速いくらいのスピードのチャリのおばちゃんもいたりする。

    野川も悪くはないがしばらくは多摩川の常連を目指してみようかと思う。

    りくじょう | 23:23:18| Trackback(0)| Comments(0)
    多摩川にてもの思ふ
    今日は1日バイトだったので、18時半にスタート。思いのほか風が冷たかった。秋の心地よさもつかの間でもうなんだな、って思う。
    昨日の幹事会でのこと、今後の身の振り方、インターンの前後で自分の中で何か変わっているのか否か、1時間の中でいろいろな考えが渦巻いていた。夜になってのjogは、自分にとって周りが見えない分自分の世界に没頭できる時間である。ただ考えに没頭しすぎて、チャリとかに気づかなかったりもするので、ほどほどにしようと思う。

    りくじょう | 21:42:40| Trackback(0)| Comments(0)
    バーンアウトの疑い?
    今週はまた一段と活力が衰えている。トラックもシーズンオフになり、さてG祭の準備かぁ…と既にお休みモードの部活なわけだが、練習にもあんまり身が入らなくなってきた。
    昨日:20分弱で膝に違和感→今日:12kmAT走も半分jogペース
    と、jogですら危うい。なんだか記録を狙うだの、勝負するだの、主務業山積…といったいろいろな緊張状態から一気に”ゆるゆる状態”になったみたいで、ある意味で燃え尽きた灰のような精神状態になってるのかもしれない。
    1年生たちがやる気十二分のこの部において、そろそろ自分は視界の入らないところで、細々とjogしているほうが部の健全のためにもいいのかなぁ…とか考えたりもする。もうじき幹部交代なわけだし、無事交代が済んだら気ままに多摩川とかをゆるゆると走る市民ランナーに転身しようと思う。
    といいながら、来年にはフルに出ようなどという野望は捨ててはいないんだけど。

    りくじょう | 15:22:38| Trackback(0)| Comments(2)
    U氏と飲みあう
    昨日は、急遽3vs3で、400m×3のエンドレスリレー。月曜日のダラダラモードのはずが筋肉痛を引きずりそうなハードモードに変貌した。
    「仕事休みだ~」と現れたU氏も最近走っているらしく、しっかり(?)3本こなしていた。
    練習後はU氏とS田氏と自分の3人で飲みに出かけた。思えば、このメンツ…2年前のレギュラーではないか。自分が一番下っ端の飲みなんて久しくやっていないなぁ、としみじみ。Uさん、ごちになりました!今日は無事に足利へ帰れましたよね?またの登校をみんな待ってますよ♪

    りくじょう | 18:15:00| Trackback(0)| Comments(0)
    全日本大学駅伝
    今日は雨模様という天気予報を信じて朝からずっとテレビにかじりついていた。
    そう。今日は伊勢路8区間をつなぐ全日本大学駅伝だったのだ。
    優勝候補は、王者駒澤を筆頭に、日大、中大あたりが追随し、モグスを擁する山梨学院もひょっとしたらひょっとするかもしれないところである。
    序盤の2区でサイモンが区間新の劇走をして流れを作った日大がそれ以降先頭を譲らず、2位にも2分近い差をつけての優勝だった。個人的には、個性派揃いの日大が好きなのだ。あ、それとあの紺のユニフォームも高校時代のユニフォームに近いので好きなのだ。
    驚きだったのは、3区にあの秀島が登場していたことである。ずっと出ていないので、どうしたものかと思っていたが、ここに来てチャンスをものにしたみたいだ。やつは箱根にも出てくるのかなぁ…?とも思わせるような安定っぷりだった。

    3区の中継で思わず受けてしまったものが…
    実況「どうでしょうか?秀島の表情は」
    瀬古「ちょっと表情が固いですね…」
    …あの~、秀島は高校の時からずっとあんな感じの顔と走りなんだけどなぁ。と。こいつは埼玉人ならわかってくれると思う。

    いつもならダラダラいってもおかしくないアンカー(19.7km)では、モグスの爆走と中大vs駒大のデットヒートとで見ている側にも力が入った。こういう駅伝を見ると、やっぱり駅伝ってすばらしいって思う。12月の22大駅伝に出られるものなら、やっぱ自分らも出たい。

    唯一の不満はコマーシャルの多さである。走っている途中にちょくちょく入るのはしょうがないとして、肝心な6区→7区の中継の時にニュースやらコマーシャルやら(それも延々と10数分)やってくれるもんだから頭にきた。そのときにすぐ抗議の電話でも入れてやろうかと思ったが、それも馬鹿馬鹿しい感じだったのでやめた。しかしもう金輪際おたくの系列の新聞はとらん!と心に決めた。

    りくじょう | 20:33:39| Trackback(0)| Comments(0)
    意地を見せんかい!!
    3日は、最後の対校戦だった。
    この日は1500mと5000mにエントリーしていたが、今回は5000mに照準を絞った。小生は1日に1種目しかまともに走れないのである。

    3'09"0-6'17"1(3'08"1)-9'24"8(3'07"7)-12'40"0(3'15"2)-15'56"14(3'16"1)

    と、なんと3年ぶりの15分台!!
    大学に入って、一向に伸びなかった5000mでようやく結果を出せた。レース展開がいまいちなだけに、ほぼ一人で走ってこの記録が出せたことが素直に嬉しい。おかげで、打ち上げのお酒もおいしく飲めた。
    …といいながら、3、4回リバースしちゃったけど、それはおいておこう。

    レース中はこんな精神状態


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    りくじょう | 20:27:26| Trackback(0)| Comments(2)
    記録へのこだわり
    最近jogをしながら強く思う。
    「自分はなぜしんどいと知ってて走っているのだろうか…?」ことに、長距離とかマラソンなんていうと、ほとんどの人が敬遠するし、短距離の人ですら理解しがたい競技でもある。そこに何らかのインセンティブでもないとやっていけない。健康のための長距離ならばどこででもいいからタラタラとjogでもしていれば程よい運動で収まる。
    ここ数日膝裏の具合が芳しくないので一層そう思ってしまうのであるが、先日の後輩たちの駅伝を見て一つ感じたことがある。

    「己との闘いに克つ」ということで得られる達成感

    大阪戦以降、自分の中で何か気持ちの糸が切れているような感覚であったが、自分にはまだやり残したことがあったことを改めて思い出した。
    それが5000mでの自己記録更新。1500mも3000mも高校の記録を更新した。しかしそれは高校時代に大して力を入れていなかった種目であり、心血を注いだ5000mは未だボロボロの記録しか出していない。
    だからこそ自分自身にけじめをつける意味でも今度のレースで自分の記録と勝負せねばならない。

    おこがましい話だが、いつしか名前だけが歴代記録に残ったときに、後世の人々から「この人はこんな記録で走ったんだ…」と言われるような記録で学生競技生活を終えたい。情けない話だが、今の自分はそれくらいのインセンティブがないとやっていけない。

    そんな月並みの覚悟ではあるが、3年前の自分の影を追いかけて追い抜いて…結果として15'30"とか出たらサイコーだ。

    りくじょう | 01:20:44| Trackback(0)| Comments(0)


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