■PROFILE

Vivi

  • author: Vivi
  • 無類の駅伝好き
    某大学のヒンディー語専攻3年。それなりのインド好き。アマルティア・センに傾倒中。
    現在は部活も隠居して一人マラソンの生活。
    《自己ベスト》
    恥ずかしながら…
    (1000m:2'43"8…2005年)
    1500m:4'09"41…2005年
    (2000m:5'57"3…2005年)
    (3000m:8'59"06…2005年)
    5000m:15'48"9…2002年
    10000m:33'55"…2002年
    3000mSC:9'35"30…2002年
    ハーフ:1゜18'04"…2004年
    30km:1゜56'04"…2002年


  • RSS
  • ■RECENT ENTRIES
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
    逃げる男
    久々に小説を一気に読んだ。かの有名なシドニィ・シェルダンの『逃げる男』だ。
    とある××現場を目撃してしまったがために、逃亡生活を余儀なくされて…
    とここまではごくふつ~のサスペンス的展開なのだが…章ごとにとある女性(たいてい美人!)と結婚寸前の関係までいって、しかし追ってが迫ってきては、恋人に何も告げずにまた別の町へ逃げて、別の町へ逃げては…とこんな調子である。まったくいくら小説とはいえ出会いが多すぎるなぁ。とツッコミたくなる。

    ちなみにこれ読んでいたのはバイトの休憩中。おかげで、休憩を長く取ってしまうところだった。危ない危ない。
    スポンサーサイト

    つれづれなること | 23:36:01| Trackback(0)| Comments(0)
    シンスプの影がひたひたと
    メニュー:30'jog、その後トレセンにてクライムマシン10'程度、補強をてきとうに

    どうにもこうにも脛に異常を感じるのをごまかせず。土曜日にちょっとした気まぐれでハードルを跳んだばっかりに…その影響がしっかりと足にきていたようだ。古傷だからしょうがないといえばしょうがないが、やっぱりこの手の鈍い痛みは嫌なものだ。しばらく様子を見ることにしよ。

    りくじょう | 22:56:54| Trackback(0)| Comments(0)
    労働の日
    今日は(も)M正にて朝から夕方までの労働。さすがにぐったりしているので、バイトからの解放感だけがあって何もする気になれない。
    ついに今日、バイトを7月で辞める宣告を社長にした。意外とあっさり承諾してくれたものの、若干さびしげな感じだった。そういえばM正でバイトを始めて2年弱だもんなぁ…そう思うと少しさびしくなるのかもしれないが、8月から日曜日が日曜日らしくなれる!ささやかではあるがちょっとした自由を約束されたような気がした。

    つれづれなること | 19:07:39| Trackback(0)| Comments(0)
    ハードル技術低下問題
    メニュー:400m×15(200mjogつなぎ)

    74"6-60"
    76"2-57"
    76"3-60"
    73"3-61"
    75"9-62"
    75"8-62"
    76"8-61"
    75"9-61"
    76"3-59"
    76"5-65"……ここまでハードルつき
    75"7-62"
    76"6-60"
    76"9-66"
    74"5-62"
    67"9-------Av.75"3

    一見ふつ~にヘロった感じだが、後半からは得体の知れない疲労感に襲われっぱなし。ハードルを飛ばない後半5本も全くペースが上がらなかった。それでも最後は68"近くでいけるんだから、やっぱ根性が足らないんだなぁ。ハードルもそれまでは上に乗っていたので、今回みたいなハードリングはきつい。レースでは当然「乗り越え」だが、それを差し引いても厳しいなぁ…。

    そのまま終わるのも癪だったので、中距離に混じって400m×3を決行。

    64"3-(1'43")-67"7-(2'00")-61"6

    間が90"のはずなのに…これじゃスピードも出るわけだ。さすがにリカバリが正確じゃないといけないメニューなだけに男女一緒はやっぱ無理があるようだ。マネさんも多いことだし、次の機会までになにかしらの策を考えようとは思ふところ。

    だいぶ暑くなりだして、脱水状態や熱中症に気をつけなければならない時期が来た。そろそろ中長距離陣とマネたちに、それなりの心得をさせることにしよう。そう意気込む自分が一番の危険因子だったりもするが…

    りくじょう | 20:08:30| Trackback(0)| Comments(0)
    jogなのに…
    メニュー:40'jog

    こんなはずじゃなかったんだけど…30'経たずに気分が悪くなった。空腹状態がいけないのか、疲れが溜まっているのかよくわからない。こんだけおかしくなったのは久しぶりだ。何か嫌な予感がしてならないので、とりあえず明日にはさしさわらないようにしよ…zzZZ

    りくじょう | 20:34:46| Trackback(0)| Comments(0)
    気ままに…
    メニュー:80'jog
    多摩川行ったり野川公園行ったり…

    昨日のダメージは大して来ていなかったものの、やっぱり飲んだ次の日はおなかの調子が良くない。そんな不安をよそにロードに繰り出してみた。今日は久々にVAAMを飲んでから走り出すと、汗がダラダラと流れ落ちるではないか。しっかり余計な脂肪どもが燃えてくれてるんだろう。多摩川も平日はチャリ部隊も少なく、ジョガーも少ないのでけっこー快適だ。ここもjogコースのローテーションに加えよ。

    りくじょう | 20:39:28| Trackback(0)| Comments(0)
    やっぱり1500m向き?
    メニュー:12000mペース走+1000m

    面倒なので2000mごとに…
    7'15"-14'35"(7'20")-21'50"(7"15")-29'03"(7'13")-36'15"(7'12")-43'15"(7'00")

    今日は大会の疲労があるかな、と思いつつペース走自体も難無くこなせた。特に後半の2000mは3'35"-3'25"で気持ちよくカバーできたのがよかったと思う。一人でももう3'40"/kmは堅い。次の段階にステップアップが必要だろう。

    1000m:
    35"-68"(33")-1'41"(34")-2'16"(35")-2'48"2(32")

    途中まで1年生と競っていて、こりゃ負けるかなぁ…と思っていたもののラストの100mで、「意外といけるわぁ」と思ってピッチをあげてみたら勝ってしまった。
    まだまだ10代の若者には負けないぞえ。

    りくじょう | 23:10:47| Trackback(0)| Comments(0)
    療養
    背中の不快感が始まって早3日、ちょっとずつ回復の兆しはあるものの、授業に出ているだけで背中が詰まったような感覚に襲われる。これってけっこーヤバイんじゃないか、と少々不安。そんな理由で授業も3割引中。だって机で寝ると背中が詰まるんだからしょうがないさ。
    「背中がいてぇ…」ってまるでスラムダンクの桜木だ。そういえば「あれから10日後」の黒板上でも桜木はリハビリ中だった。こういう凹んでいる気持ちの俺も、「ガンバロウ」という気持ちになれるところは、やはりスラムダンクという作品の力なんだろうなぁ。

    ふと思いついた(出した?)一句
    凹むとき地に足を据え根を伸ばし、大輪の花咲く夢を見る



    つれづれなること | 23:43:02| Trackback(0)| Comments(0)
    ふぁるとれく?
    メニュー:60'faltlek

    なんのことかさっぱりわからんかったが、要はjog中に気分でペースを上げ下げするようなものだそうだ。幸い今日は一人で芝生を走っていたのですべて自分の思うがままに走れた。ちょっとした上り坂でスッとペースを上げ、下りをダラダラ、中盤はほどほどのペースで気楽に走り…最後に周回コースを回って帰る。いつもと似て非なるこの練習はしばらく病みつきになりそう。でも一人でないとできない練習だ。A.T.走とうまく組み合わせることで、jogのバリエーションも増えることだろう。
    このfaltlekの利点は、チェンジ・オブ・ペースの訓練になるところである。ペースの変化を自在に操る術はレースでも十分に使える(ただしスタミナが伴わないと自滅するだけだが…)

    次なる目標である、6月の早大記録会の3000mSCに向けて少しずつ始動していこうと決意新たに練習に臨もう。

    りくじょう | 21:58:35| Trackback(0)| Comments(0)
    練習に革命を!
    Scan0003-2.jpg

    ネットで本を購入するのが最近のマイブーム。そんな今日の1冊は長距離の練習法を根本から見直すべく購入してしまったランニング・タフ。よく月陸なんかで見かけていたので欲しかったのだ。早速一気に読んでしまったが、参考になる要素が多々あって2000円近く投資した価値はありそうだ。

    りくじょう | 22:19:21| Trackback(0)| Comments(0)
    国公立戦
    いよいよ来たという感じだが、すでに満身創痍でもあった。
    それでも大会の雰囲気では自然と力が入る。

    5000m
    15分台中盤クラスの相手がぞろぞろいるので、ついていく展開を期待したが、あまりにもスローに感じた。というか実際スローか…1000mの入りが3'08"、そのまま1周76"前後なのでずっと位置取りの小競り合いが続く。ところが2000mいかないうちに口のなかが異様に乾いているのを感じ、給水に手を伸ばしたら…ミスった。集団に戻るにも場所がなく、先頭のほうへと行ったら…あれ?へっ?おいおい…という間になぜか後ろと10mくらい離れたのか追いかけてくる足音が聞こえない。まあこのままいけるところまで行ってみようとしたものの、そこは実力がでてしまった。3000m付近で追いつかれてからほどなくして、集中が切れた。そして前半の嫌な予感は的中して脱水状態になってしまった。それからは記憶が飛び飛びだが、ペース走なみにペースが落っこちたのはよくわかった。あとでわかった話しだが、先頭集団は3000mを過ぎてどんどんペースアップしたらしい。9'30"くらいで3000mを通過したはずなのに、ゴールタイムが15'35"だから後半2000mが6'05"かい。ああいう強さはまだ俺には備わってなかったなぁ。
    でも一瞬でも5000mで先頭をぶっちぎった経験が出来たときはちょっと気分が良かった。

    記録Review
    3'08"-6'14"(3'06")-9'30"(3'14")-12'59"(3'29")-16'19"(3'20")

    そんなヘタレレースをした挙句に、背中に鈍い痛みを抱える羽目になってしまった。ゴール直後にA子に背中を軽くポンと叩かれただけで、悶絶してしまった…。これは間違いなく整骨院行きだ。
    背筋も筋力が足りてなかったんだなぁ。しばし生活にも不自由をきたしそう。

    りくじょう | 18:54:45| Trackback(0)| Comments(1)
    ささやかな誕生日Party?
    実をいうと月曜日は我々のゼミの教授の誕生日であり、今日そのお祝いをささやかながらお祝いをした。きりのいい年齢だそうだ。先日のテープお越しの出来が良くなかったので、ちょっと緊張したが、なんとかなったようだ。

    それはさておき、テープお越しもペースをつかんできたのか、ようやく10分/1時間のペースより早くなった。それでも時間的には厳しい。火曜日にはもう一人学生が現れるらしいが…あいにくその日は授業が詰まっていてお目にかかれず。
    あ~誰だか気になる。

    そうこうしている間に、国公立戦がもう明日に迫ってきた。明日の健闘を祈って…


    つれづれなること | 20:58:12| Trackback(0)| Comments(2)
    びみょ~
    メニュー:1000m×3(200mjog)

    1)3'02"0
    2)3'08"0
    3)3'08"7

    可もなく不可もなくといった感じだろな。レースでもこれくらいで3000mを通過できれば、9'20"で通過、残りを6'40"で行っても16分フラット…いやいやいや、残りは6'25"では行きたいところだ。いずれにしても後半がキーになると思われる。
    残りの2人の奮起にも期待が高まる。全員16'30"を切れますように!

    りくじょう | 23:20:17| Trackback(0)| Comments(0)
    ただレースを待つばかり
    メニュー:40' A.T.走(10km弱)

    ここのところ練習量を落としているので、走りも軽くなってきたようだ。最近授業中にもばっちり睡眠がとれているので、トータル9時間くらいは寝ている計算。

    早く土曜日になってくれ~

    りくじょう | 21:13:15| Trackback(0)| Comments(0)
    いざ、調整
    メニュー:45'jog

    今週末に国公立戦があるので、今週は完全に調整モード。久々にのんびりとしたjogができた。前日のバイトも代わってもらえたし、関カレのレースを見てものすごくinspire されたし、あとはコンディションを万全に持っていくのみ!
    機は熟した

    りくじょう | 22:21:30| Trackback(0)| Comments(0)
    関カレ・その3
    今日は5000mのためだけに、バイト後直行。これで4日中3日行ったことになる。俺も物好きな人間だなぁ。

    5000m
    ~2部~
    スタートからジュイが先導。ペースもペースなので、日本人選手たちも追走する。1000mの通過は2'51"、これならついていけるか。ここでジュイがペースアップ。しかし、後続も黙ってはいない。2000m付近までは、ジュイを射程距離においている。しかし、2000m過ぎからじりじりと離されていく…と思いきや意外と差が5~7"から広がらない。しかし、5秒以上の差は取り返せなく、ジュイが1位でゴール。記録は14'06"日本人選手でも出している記録なだけに一矢報いるチャンスだったのでは?後続では激しい2位&入賞争いが繰り広げられ、ラストの直線で5人が争う形になった。こういうときにスパート力のある選手は優位に立てるのだろう。

    Review
    2'51"-5'34"(2'43")-8'25"(2'50")-11'17"(2'52")-14'06"(2'49")
    2'51"-5'35"(2'44")-8'30"(2'55")-11'24"(2'54")-14'10"(2'46")
    ↑2位集団のトップのスプリット。

    20050515211814.jpg



    ~1部~
    10000mでサイモンとモグスは5000mを13'39"で通過していたので、今日はそれ以上のレースになることは間違いない。先輩の高岡さんも出場するので、個人的には一番見たかった種目だ。今度の国公立のためにも、凝視!

    スタートダッシュはサイモン。これにモグスをはじめ集団がついていき、自然と「縦長」になる。1周目は61"…って、おいおい世界レベルの入り方じゃないか。1000mの通過は2'39"、2000mの通過は2'38"。4周でサイモンとモグスの一騎打ちになる。その後方は3秒遅れで東海の佐藤(悠基)、順大の松岡、村上が3位集団を形成。その後方では東海の伊達、日体の北村、城西の田上、順大の佐藤(秀和)などが少し抜け出して、そのあとで大勢の集団である。
    サイモンとモグスは互いに先頭を取りつつ1周66"前後で、3位集団は1周68~70"で進んでいる。先頭争いはいつ動きがあるかと思いつつ、ラスト1周までくると、その通過は12'28"。13分半は堅い。ここで、サイモンが先手を取り、頭一つ抜けようとするが、モグスもくらいつく。ラスト200mを切ってモグスはサイモンと並走。サイモンは直線に入ってギアを全開にすると、モグスを突き放して13'25"の関東学生新記録でゴール。モグスも13'27"と大会新。日本人トップは、ここでも松岡の快走が光り、13'42"で日本人トップ。おとといの10000mとあわせて日本人2冠である。そして入賞ラインは13分台というハイレベルな戦いであった。
    高岡さんは、この日14'33"で32位に終わってしまったが、この記録でこの順位…それほど1部の5000mは恐ろしいものなのだと思わずにはいられない。

    Review
    2'39"-5'17"(2'38")-8'02"(2'45")-10'48"(2'46")-13'25"(2'37")
    2'39"-5'20"(2'41")-8'10"(2'50")-11'02"(2'52")-13'42"(2'40")
    ↑3位集団のスプリット。3000mは計測ミスのため、ラップからみたあくまでの予想。

    DSC00463s.jpg


    ↑ちょっと画質が悪いので、8位までの記録を掲載します。

    1)サイモン(日大)13'25"67…関東学生新
    2)モグス(山梨学院)13'27"14…大会新
    3)松岡(順大)13'42"44
    4)佐藤[悠](東海)13'49"44
    5)上野(中大)13'52"88
    6)竹澤(早大)13'55"20
    7)伊達(東海)13'57"04
    8)佐藤[秀](順大)13'59"11

    昨年は、伊達vs北村で14分フラットの戦いだったが、今年は留学生の参加もあり、ハイレベルな戦いに転じた模様。

    りくじょう | 21:18:52| Trackback(0)| Comments(0)
    スラムダンク~あれから10日後~
    Scan0002.jpg

    今日ネットで購入したSWITCHが届いた。先日深夜にスラムダンク1億冊突破記念のイベントを追った番組を見て、スラムダンクの記事を見たいがために思い立ってしまった。

    でも全部は掲載されてなかった…う~む。でもあの作品は俺の歴代傑作作品ベスト3には間違いなくランクインするので、一部でも見られてよかった。
    最近は、浦沢直樹ワールドにずるずる引き込まれていく自分がいる。Monsterを古本屋でコンプしたいが、PLUTOも見てみたいな

    つれづれなること | 20:48:04| Trackback(1)| Comments(0)
    合同練習
    メニュー:1000m×6(200m walk + 400m jog)

    今日は、北里大と合同練習。キャンパスも遠いのに、わざわざうちとやりたいとは、ほんとに「お疲れ様です」と言いたい。
    それはさておき、今日の練習は10人近くでやるレースさながらの緊張感だった。

    1)3'03"7
    2)3'02"4
    3)2'58"3
    4)2'59"2
    5)2'58"0 ・・・ここまでのAv. 3'00"3
    6)2'50"3 ・・・ラストを含めるとAv. 2'58"6

    3本目から北里さんのエースについていく形になり、それ以降は一騎打ちになっていた。といっても毎回600m過ぎで差が広がっていくのだが…。それでも、後半は3分を切れて収穫物だ。特にラストは2'50"とスピードのキレがいい(…気がするだけ?)。でもやっぱり競う(ついていく)相手がいるって素晴らしい。また機会があったら合同で練習したいものだ。

    昨晩国公立のPGが届き、早速5000mのメンツをざっと見ていると、今の自分ならいい勝負を出来そうな相手ばかりで楽しみだ。うちの歴代記録では、まだ7人しか15分台で走っていない。ここで俺が8人目に名を連ねたき想ひが募るばかり。
    明日関カレの5000mを見ていい刺激を受けて臨みたひ。高岡さんのレースも楽しみ楽しみ。でも、サイモンやモグスがどんな爆走をしてくれるのかも気になる。

    りくじょう | 19:13:10| Trackback(0)| Comments(0)
    驚愕の10000m
    圧巻は10000mに待っていた。

    ~2部~
    2部といっても箱根常連校が名を連ねるので、レベルは1部と同等だ。
    スタートから流経大のジュイが先頭、日本人集団も1000mまで、ついていく。しかし、1000mを過ぎてジュイがペースアップ。集団は2位争いへとなった。ジュイは1周68~70"でまわし、後続集団は72"前後をキープ。1位のジュイは結局28'42"と危なげなくゴール。後続は7000m付近で集団に動きが生じた。ここから1周70"近くに上がり、終盤のスパート合戦でラストの1000mは2'37"。ここまで温存していたのか、と思うとやはりすごい。2位には神大の中山が29'07"でゴール8位まで29'20"以内のハイレベルレースだ。

    Review
    ↓ジュイ
    2'52-5'42(2'50)-8'36(2'56)-11'30(2'54)-14'23(2'53)
    -17'14(2'51)-20'07(2'53)-23'00(2'53)-25'53(2'53)-28'42(2'49)

    ↓後続
    2'52-5'44(2'52)-8'42(2'58)-11'44(3'02)-14'44(3'00)
    -17'45(3'01)-20'44(2'59)-23'35(2'51)-26'30(2'55)-29'07(2'37)

    ~1部~
    2部でこのようなレースを演じられては、1部も黙ってはいない。プログラムには、「超」がつくような有名人ばかりで、注目選手は”ほぼ全員”。
    スタートから1周66"くらいの超ハイペース。日本人選手たちも2000mまで喰らい付いている。しかし、そこから日大のサイモンと山学のモグス(つい4時間前に1500mを走ったはず…)がペースあっぷ。さすがに離れてしまった。が、順大の松岡、東海の丸山、日体の保科が3位集団を形成、後続もそこまで大きくは引き離されない。サイモンとモグスは互いに先頭を取りつつ66"前後で押し、松岡と丸山は69"以内でカバーしている。その後方は70”近くといったところか。徐々に3つの集団が離れていく。4000mでサイモンがスッと前に出て、そのままロングスパート体勢に。モグスは4000~5000mで8秒離された。サイモンはこの1000mを2'41"でカバーしているんだから、当然といえば当然か。やはりモグスは4時間前の1500mの疲れも多少はあるのだろう。5000mを13'39"でサイモンが通過。モグスは約7秒遅れ。松岡&丸山は14'05"で通過。この2人も恐ろしいペースだ。サイモンは、3位集団の2人とモグス以外全員に周回差をつけ、66~68"のペースを維持したままゴール。
    ゴールタイムは、27'31"!!!!!!!!!!…って日本記録よりも速いです(高岡:27'35"09)。そんな文字通り日本人離れしたレースを見られるとは思いもしなかった。サイモンに離されたモグスも粘って27分台。一方、3位争いを続けていた松岡&丸山は9000mを過ぎたところで、松岡がスパート。こんなペースで進みながらそんな余力を残しているところもすごい。そのまま松岡は逃げ切って、28'24"でゴール。大会記録の28'18"16(渡辺早大監督)に迫る快記録だ。丸山も最後こそ話されたが、28'34"。その後ろで続々と28分台で4位以降がきた。こんなにゴールしているのに、と時計を見たら、まだ29分台…今日はコンディションが絶好だったんだなぁ、と改めて思う。

    Review
    ↓サイモン&モグス
    2'44-5'28(2'44)-8'12(2'44)-10'57(2'45)-13'39(2'42)[+9"]
    -16'23(2'44)[+10"]-19'11(2'47)[+16"]-21'59(2'48)[+19]-24'48(2'48)[+20]-27'31(2'43)
    [モグス:27'55"/2'47]

    *[_]内はサイモンとモグスの差

    ↓松岡&丸山
    2'44-5'28(2'44)-8'16(2'48)-11'11(2'55)-14'05(2'54)
    -16'57(2'52)-19'53(2'56)-22'49(2'56)-25'43(2'54)-28'24(2'41)
    [丸山:28'34/2'51]

    う~~ん、自分マネージャー業向いてるかも。引退後はマネージャーに転身かな?

    りくじょう | 01:48:41| Trackback(0)| Comments(2)
    関カレ・その2
    今日は、国立で吹きっさらしのなか関カレの観戦。今日の種目は見所満載だった。

    1500m決勝
    ~1部~
    スタートと同時に飛び出す人がいるかと思いきや、1周目はわりと団子状態。集団のまま300mを通過…すると、先手を切ったのは、山梨学院のモグス。400mを59"で通過し、集団から頭一つ抜け出す。それを追うは早大の高橋と順大の村上。しかし、モグスは2周目にしてペースアップ、800mを1'56"で通過。2位集団の通過は2'00"。モグスのピッチはそのまま大きく崩れることなく1000mを2'27"、1200mを2'57"で通過し、後方の追撃も届かず3'44"58(大会記録)で優勝。一方、後方では、高橋と村上が失速、集団は混沌とした状態でスパート合戦に。結局2位には中大の上野だった。そういえば上野はやっぱりサングラスをしていた。

    結果
    59"-1'56"(57)-2'57"(61)-3'44"(47)
    20050514000517.jpg


    ~女子~
    女子もなかなか見ごたえがあった。注目していたのは、城西大の大谷木さん(川越西→城西)。玉川大の五十嶺さんの連覇を阻むかと思うくらいのデットヒートが繰り広げられたが、最後の200mでのスパート合戦で五十嶺さんに軍配が上がる。

    70"-2'23"(73)-3'37"(74)-4'25"(48)

    3000mSC予選
    ~2部~
    1組目と2組目で優勝タイムが10秒違うという、予選の難しさを垣間見た。今度早大記録会の3000mSCに出ようかと思っている身としては、ハードルさばきをじっくり研究するいい機会になった。それにしても、関カレクラスだとみんな水濠もうまいなぁ…。自分もああなりたいものだ。(もちろん走力も!)

    20050513235653.jpg


    ~1部~

    1部のほうは有名人がずらりと勢ぞろい。それだけでもう感無量。やはりハードル技術も走力もすごい!しかし、圧巻は、かつて埼玉でよく見ていた新井さんが決勝に残ったことだ!明大の吉岡や日大の武者などとひけをとらないレースをしていて、思わずウォッチに力が入った(といっても握力30未満なんだが…)。

    20050514000205.jpg


    驚異的な記録が誕生した10000mは別枠で!


    りくじょう | 23:20:08| Trackback(0)| Comments(0)
    曇りでもサングラス
    メニュー:45' jog@野川公園芝

    水曜日のダメージが思いのほか効いていたので、今日は軽めのjogにした。最近走り方が変わってきたのか、やけにふくらはぎに疲労が残る。ある意味で、キックが生きる走りになったといえるんだろうけれど…

    曇りとはいえ、相変わらずちっちゃい虫は多い。これはしばらくサングラスが手放せないや。

    今日はラグビー部と合同で新歓。…といってもやっぱ手ごたえはないな。そろそろ入部者も確定か。今後は1年生の教育に回ることになるだろう。

    りくじょう | 23:49:45| Trackback(0)| Comments(2)
    ペース走のリベンジ!
    メニュー:12000mビルド
    (3'50"→40"→30"→Free)

    3'50"-47"-49"-48"- (3'50"区間:~4000m)
    3'38"-39"-39"-39"- (3'40"区間:~8000m)
    3'29"-29" (3'30"区間:~10000m)
    3'14"-3'09" (Free区間:ラスト2000m)…6'24"

    先週のペース走の体たらくとは打って変わっての快走だった。1年生も一人10000mまでついてきて、ラストのフリーまで集団で行けたのは非常に大きい。ラストは1周78、9をキープが精一杯だったが、最後のlapも73”でカバーしているし、5000mの後半も

    このペースで行けるかも(!)
    と思ってしまったりもした。後半の2000mを6'25"とかで押していければ…ずいぶん楽に15分台で走れるんだろうなぁ。

    国公立まであと10日だ。関カレの刺激を存分に生かしたひ。


    りくじょう | 20:57:08| Trackback(0)| Comments(0)
    淡々と…
    メニュー:いろんなとこを80' jog

    今日も虫は飛んでいる。サングラスのおかげで目への攻撃はひとまずなかったものの、T-シャツに虫がClashした跡が残っていて凹んだ。しばらくはこんな状況が続くんだろうな。

    そういえば先日、高校の後輩が支部予選の1500mを4'04"で優勝したらしい。自分も陸上を続けている身として負けられん。明日のビルドもがんばろ。

    りくじょう | 19:44:57| Trackback(0)| Comments(0)
    就活と自己分析
    今日の朝日新聞の記事にて…

    「憂鬱ジコブン」の文字が目に飛び込んできた。

    就活をするうえで、自己分析は適性を見たり、自分のアピールポイントを見つける上で大いに役立つと思う。しかし子供のころから過去を掘り下げて興味関心を探し、大学生活で何をやってきたのか、と改めて考えると…、途方にくれる学生も多いという。

    はて、自分はどうだろう?とちょっと考えてしまった。今、ただただ忙しい日々に流されつつある。まだ半年以上先の話なので就活といっても自分にはピンとこない。でも自己分析で気がかりなのはこれまでにいくつも心理テストみたいなものをやったときに、たいてい「冷静」とか「冷徹」のような「冷」たいという文字が入ってくることだ。きっとこの「自分」というやつは変わることのない要素なのだろう。

    しかし、学生生活で何を学び、身につけたかという問題は自問自答すると、非常に難しい。事実2年までで培ったHindiとかも使う機会が減るにつれて衰退していくのを肌で感じる。一度興味を持って取った授業でも、最終的に単位のために取ったに過ぎない科目は、当然のように忘れてしまう。

    まだ3年生、自分のこと、将来のことを考える猶予はまだあると思う。しかし、気が付くとあっという間に過ぎてしまって、就活の波に飲まれるんだろうなあ。

    珍しく新聞を流し読みしていて思わず手が止まった記事でした。

    つれづれなること | 23:17:50| Trackback(0)| Comments(0)
    日は伸びる
    メニュー:60'jog@多摩川

    今日は、珍しく多摩川までぞろぞろとジョグ。いつぞやの府中駅伝のコースをそのまんま往復する形になった。とはいうものの、川沿いなだけあって、が多い。何回も顔を襲撃されて痛かった…。

    それにしても、6時半くらいまでジョグっていたのにまだ明るいとはずいぶん日が伸びたんだなぁ。これなら夕方のジョグも安心してできそうだ。といってするかというと、体がついてこないんだけれども…今週までは追い込み尽くさねば。

    1年生も徐々にいろいろな意味で高いポテンシャルを秘めたキャラを発揮しつつあり、うちの部にも新しい風が流れつつあるようだ。今後の昼夜にわたる活躍を期待してやまない。

    りくじょう | 21:48:04| Trackback(0)| Comments(0)
    関カレ!
    本日の主な中長種目:ハーフ、1500m予選

    前日の飲み会も、荒れることなく無事(?)終わり、なんとかハーフのスタートには間に合った。しかし寝不足は否めず、スタンドから動いてレースを観戦する気力が出なかった。といっても今回のコースは競技場内を含めた周回コースだったので、5分おきくらいで1部と2部のレース模様が見られるという、観客にとってはラッキーなコース設定だ。しかし、いつだったか新宿ハーフに出て同じコースを走った時に、「二度とこんなコース走るか!」という完走を持ったのを思い出す。精神的に弱かった自分にはきついコースに思われる。

    それはさておき、レース模様をざっと…
    1部の方は、ラストのトラック勝負にもつれ込む接戦であり、最後の最後で日大の吉岡が平成国際のキレギをかわすという劇的な幕切れであった。優勝タイムは1時間4分40秒。その後ろでも同じく日大の下重が4位に入るなど、日大の活躍が目立った。
    2部はというと、最初から流経大のジュイの独走で、けっこうな差がついて2位集団が形成されていた。周回コースの最後の1周あたりで大きくレースが動いた。ジュイは1時間3分01秒でぶっちぎりのゴール。2位集団は1時間5分50秒~6分台がほとんど。

    1500m予選

    1部の予選では、有名選手の名がずらりと並んでいた。順大の村上、早大の高橋和也、山梨学院のモグス、中大の上野、東海の佐藤(悠基)…ほかにも見覚えのある名前が多々あって面白い。
    久しぶりに3分台の戦いが見られて、ものすごくinspireされるものがあった。それに加えて、高橋和也がエンジのユニフォーム、佐藤悠基がスカイブルーのユニフォーム姿であることに非常に新鮮味を感じた。

    上記の有力どころは順当に予選を通過し、決勝でどのようなレース展開になるか楽しみでしょうがない。来週はうちの大学の仲間もこれるかな?

    りくじょう | 23:34:00| Trackback(0)| Comments(0)
    レペ
    7日のメニュー:
    (2000m+1000m)×3 600m jogつなぎ、セット間のRest=15'

    1st Set
    6'11"(3'02"-3'09") - 3'00"

    2nd Set
    6'13"(3'01"-3'12") - 3'05"

    3rd Set
    6'18"(3'05"-3'13") - 2'59"

    自分でメニューを設定しといてなんだが、やる前から厳しそうな予感がし、それは見事に的中した。それでも大きな落ち込みもなく3セットこなせたのは大きい。最近購入したスパイクが功を奏し、スピードの具合も上々だ♪

    とはいうものの、ふくらはぎの疲労はピークに達しているのはイタイ。やはり自分はスパイクに足が慣れていないんだなぁ…と痛感させられる。
    それよりむしろ問題は、部活の90分後に新歓なる飲み会があったこと。翌日の関カレ会場にたどり着けるか不安でならなかった。

    りくじょう | 23:10:36| Trackback(0)| Comments(0)
    無力なる一日
    今日は連休の谷間だが、仕事はきっちりある。例によってCOEとM正の2本立て。計9時間近くの労働だ。
    それはさておき、最近不眠症なのか、寝ても寝た心地がせず、疲れがとれない。そういえば、4月も月始めは調子が悪かった…。きっとこういうバイオリズムのサイクルが出来上がってしまっているのだ、と信じたい。調子の波があるとしたら、今は底を波打っているんだろう。

    きっと国公立には上向きの波に違いない。そう信じて、明日のレペを乗り越えよう。ふぅ。

    つれづれなること | 23:55:12| Trackback(0)| Comments(0)
    帰省
    ロードサイクルのチャリを買ってはや半年、ついに念願のチャリによる帰省を果たした。
    昨日の部活後で、無事たどりつけるかなぁ…と心配しつつも2時半に学校を出発。

    ~往路~

    14:30頃 出発
    14:45頃(25分) 西国分寺駅通過
    15:30頃(約1時間)所沢駅前通過
    16:05頃(1時間と30分弱)狭山市駅通過

    16:40 実家到着!!
    所要時間は2時間10分

    これって…電車と大差ないじゃん。むしろH高線の乗り継ぎに失敗して30分待ってたら、チャリのほうが速い。地図上では意外と近い実家も、電車で行くとなると線路事情により大回りしているようだ。ああ悲しきJR…。

    ~復路~

    帰りは往路と違ったコースを試みた。が前日のダメージもそこそこにあり、若干のペースダウン。それでも2時間15分くらいで何事もなく着いてしまった。

    ひょっとしたら、うちから実家まで50㎞ないかも…そんな疑惑が濃厚だ。今度地図上で計測してみようかと思う。

    こういうアホな行動もある意味で有意義なGWであることは疑いない(?)

    bicycle.jpg

    ↑このチャリと脇のリュックのみで帰省。スピードはふつうに30km/hを超えます。

    つれづれなること | 14:47:43| Trackback(0)| Comments(0)
    へろへろ
    メニュー:12000m ペース走(3'30~35")
    のはずが・・・6000mでKO

    split:
    3'30"-30"-33"-33"-37"-37"

    今日はどこか体調に異変があったわけでもないが、ペース走の恐怖に負けた・・・やはり、自分には3'30"の領域に足を踏み入れるのが早いようだ。暑さとか、風もあったかもしれないが、そんないいわけは抜きにしてへろった自分が最大の敗因だろう。好調だった4月のつけがきているのだろうか?
    ちょっと休息を取りに実家で・・・その前に罰ゲーム。チャリでかえろ。

    りくじょう | 22:38:06| Trackback(0)| Comments(2)
    次のページ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。